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【14 オウムの鬼退治】

節分に豆をまくのは、豆の嫌いな鬼を
追い払うためですよね。
でも、もし、こんな鬼がいたら、、、?

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
【14 オウムの鬼退治】


無農薬栽培 煎り大豆(無塩)

むかし、むかし

ある川の畔に小さな村がありました。
この村では、夜になると山から、オウムの鬼が
やってきて作物を荒らしたり、いたずらをするため、
村人たちはたいそう困っておりました。

ある日、村の長が、通りかかった偉いお坊さんに
オウムの鬼退治を頼みました。

「では、私が退治てしんぜよう」

と、引き受け手はみたものの、鬼と言っても
オウムの鬼とは初めてです。
はてどうして退治たものかと一晩考え、やはり、鬼には
豆が効くという事で村中の豆を集めると、なにやらありがた〜い
お経を豆に唱え、早速、鬼退治にむかいました。

暫くして鬼の住処が近づいてくると、何とも言えない
異様な空気が漂いはじめます。

あたりの茂みがガサッと音を立てた
かと思うと目の前にオウムの鬼が現れました。

「それ!喰らえ!」
と、お坊さんは持ってきた豆を鬼になげました。

鬼は「参った!降参」

というかと思いきや、なんと豆を美味しそうに
食べているではありませんか。

「美味い、もっと食わせてくれ」

呆気に取られたお坊さん、しかしこれはいけると思い

「では、もう悪さはしないか」

「ああ、もういたずらせんから、もっと豆をくれんか」

こうして、オウムの鬼が村で悪さをすることは無くなり
それ以来、村人とオウムは仲良く暮らすことができましたとさ。

めでたし。めでたし。

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
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