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【10インコの保温ってどうするの?〜気温差編〜】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜

【10インコの保温ってどうするの?〜気温差編〜】


【CRECER】【温度計・湿度計】【温湿度計】【デジタル】【壁掛け・卓上両用】【クレセル】CR-1100デジタル温湿度計

さて、今回は保温商品に関するお話です。

「9月とはいえまだまだ暑いし、
 保温商品なんて今はまだいらないよ!!」

と、思ったそこのあなた!!

そんな方にこそ見て欲しいのですが、なぜか?

実は多くの人が油断をしている気温差のお話です。

これは、過去の気象庁のデータから拝借した数字ですが
東京の平均気温(1981〜2010)です。
それを見ると、8月の平均気温は日中の最高気温が30.8度
最低気温が23.0度その差7.8度。

同じ統計で9月は日中の最高気温が26.9度
最低気温が19.7度その差7.2度

8月でも9月でも、またその他の月でも
一日の中で大体これくらいの温度差が生じているのです。

これは「平均」ですから実際の気温差はもっと
ランダムに襲い掛かってくることでしょう。

この「温度差」をなくすことが保温をする上での
最重要課題です。
人間でも季節の変わり目に風を引いたりするのは
この温度差にやられている場合が多いです。

「保温」とは文字通り、温度を保つことです。

もし「保温」を必要とする鳥にこれだけの温度差が
生じていたならば、それは「保温」とはいえません。

温度差をしっかりと把握し、埋めていくことが
正しい「保温」のやり方であり、その助けとなるのが
日中の最高最低温度を計測できるデジタル温度計です。

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【CRECER】【温度計・湿度計】【温湿度計】【デジタル】【壁掛け・卓上両用】【クレセル】CR-1100デジタル温湿度計


つづいて、適正温度の話ですが、、、。

長くなりそうなのと、久しぶりにまじめな
記事で疲れたので、つづきはまた次回。

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
そのほかのストーリーはこちら
http://torimura.com/hpgen/HPB/categories/17655.html

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