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むかしむかし、あるところに
働き者のインコがおりました。

インコは毎日、朝早くから山へ入り
木をかじっては住処に使う止まり木をつくって
暮らしていました。

雨の日も風の日も休む事無く働くインコに
神様がごほうびをくれることになりました。

「この枝をそなたにさずける。大事にとっておけば
 必ずやいいことがあるであろう」

神様が下さった枝はとても立派でした。
この枝で止まり木をつくれば、きっといいものが
出来るに違いありません。

しかし、インコは神様の言いつけを守り
その枝を止まり木にはせず、大切にとっておくことにしました。

ある日、噂を聞きつけた隣のいじわるインコがやってきて

「おまえさん、神様からたいそう立派な枝をもらったそうな。
こんなに立派な枝、ただとっておくだけではもったいない。
わしが止まり木にして使ってやろう」

と、働き者のインコの言い分もきかず、さっさと枝をもって
いってしまいました。

大喜びで神様の枝を持って帰ったいじわるインコでしたが
さて、この枝、いくらかじっても叩いてみてもびくともしません。

とうとう、いじわるインコは怒って枝を河に
投げ捨ててしまいました。

話を聞いた働き者のインコはいじわるインコが河へ捨ててしまった
神様の枝を探しに行くことにしました。

そして、とある大河の源流に着いたころインコは驚きました。

なんとそこには、神様がくれた枝にも劣らない立派な枝が
たくさん流れ着いてくるではありませんか。

こうして、働き者インコはその枝で止まり木をつくり
その評判はたちまち広がり、働き者のインコは街で一番の
止まり木職人になりました。

神様の枝は今でも、大河のどこかで立派な枝を呼び続け
インコ達にすばらしい止まり木を提供してくれているのかも
しれません。

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