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CAP!は、愛鳥さんとの楽しく愉快で快適な暮らしを
応援する「コンパニオンバード用品専門店」です!

愛鳥家御用達!

小鳥の快適用品必需品を豊富に取りそろえ♪ 

コーナー紹介

CAP!商品紹介〜ひとつに十色の物語〜

このコーナーではCAP!で取り扱いの
商品に関するストーリーをユーモラスに紹介していきます。

それぞれの商品に込められた想いや秘話、裏話などなど
商品ひとつに十色とあるストーリーを不定期更新中!!

あなたとCAP!の商品の間にどんな物語がありますか?

【01オカメのほっぺはなぜ赤い?】


CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
【01オカメのほっぺはなぜ赤い?】


〜インコイメージ入浴剤【とりみカフェぽこの森】
In この湯(インコの湯) 〜

インコイメージ入浴剤【とりみカフェぽこの森】In この湯(インコの湯)

むかしむかし、あるところにオカメどんとセキセイどん
と言う二羽のインコがおりました。

この二羽、仲がよくいつも一緒に遊んでいたのですが
オカメどんにはひとつだけ、セキセイどんをうらやましく
思っていたことがありました。

「なあ、セキセイどん。おまえさんはどうしてそんなに
綺麗な黄色の羽毛なんだい?おらなんか黄色いのは顔だけで
体は地味な灰色だぁ」

するとセキセイどんは言いました。
「いやいや、わしのはルチノーと言う生まれつきの毛色で
なんも特別な事はしとらんわい」

オカメどんがいくら聞いても、答えはいつもこの通り。
これは何か秘密があるに違いないと思ったオカメどんは
用事で先に帰るふりをして、セキセイどんの後を
追いかけてみることにしました。

すると、セキセイどんはまっすぐ家へと帰らず、こっそりと
茂みの中の温泉に入っているではありませんか。

「セキセイどんめ、おらに隠れてこんな事を。
なるほど、この温泉が羽色の秘密だな。よ〜し」

オカメどんはセキセイどんが帰るのを見計らって
温泉へドボン!

ところが、いくら漬かっても羽毛は黄色くなりません。
そこへ、忘れ物を取りに来たセキセイどんが戻ってきて

「おやおや、見つかってしまったか。内緒にしていて
すまんかったのお。だが、わしの毛色は何度も言うた通り
生まれつきじゃ。それより見てみい、お前さんの顔」

そういって、オカメどんに鏡を差し出しました。
鏡をのぞくオカメどんの顔は温泉につかりすぎて、ほっぺたが
まん丸に赤くなっていました。

「あれま!?でも、おらはこの方がいいや♪」

それから、二羽は仲良く温泉にはいりました。

こうして、オカメインコのほっぺたは
今でも赤くほてっているのだそうです。

めでたしめでたし。

【02老若男女が喜ぶ2wayパンケーキパンの 心温まらない4wayストーリー】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜

【02老若男女が喜ぶ2wayパンケーキパンの

心温まらない4wayストーリー】


【アミューズ】パンケーキパン


1、おじいちゃん、おばあちゃん編

こんなに可愛いパンケーキが焼けたら
お孫さんの喜ぶ顔が見られること間違いなし。
孫からの株も急上昇、嫁にも一泡吹かせましょう。


2、子ども編

父の日、母の日ってしってる?
とりあえず、このパンケーキでも焼いて
プレゼントしてごらん。
3DSくらい簡単にもらえるかもよ。


3、お母さん編

こどものおやつの時間。
スーパーの安売りスナックばかりの毎日。
「○○ちゃん家のおやつは高級パティスリーの
アントナン・カレーム・シャルロット・ア・パリジェンヌ
だって〜」
と言われて、「チッ!」ってなっても、
これさえあれば大丈夫!


4、お父さん編

ついつい、奥さんを怒らせて、フライパンで
袋叩きなんてことありません?

そうそう、よく有りますよね。


そんな時はこのパンケーキパンを使ってもらいましょう。
可愛いデザインに奥さんの戦意も喪失するはず。


万一、ダメな時もお星様といつもよりちょっと可愛い鳥さん
がピヨピヨ頭をめぐるだけです。


※商品の効果には個人差があります※


と言うわけで、2wayパンケーキパンの
心温まらない4wayストーリーいかがでしたでしょうか?

皆様にご購入頂けら、スタッフの心が温まります。


【03酒場にて】

〜【NORISAN お札メモ】〜

【NORISAN】文鳥のお札メモ

【NORISAN】オカメのお札メモ

【NORISAN】イワシャコのお札メモ

気がつくと僕は、その小さくて重そうな扉を開けていた。

人でにぎわう夜の繁華街から奥へ入った路地の片隅。
ひとけもなく、まるで外界から遮断されたような空気。
普段なら通っても決して気がつかない、いや通ることすら
ないだろうそんな場所にどうして立っているのか。

分からないけれど僕の体は引き込まれるように、
扉の中へと入っていった。

「いらっしゃいませ」

店内はカウンターが8席ほど派手な照明や飾りは無い。
上質な大人のちょっとした隠れ家にふさわしい
そんな雰囲気のバーだ。

「おや、人間のお客様とは珍しい」

カウンター越しに店員が一人。
このバーの店主だろうか。

グレーのベストにエンジの蝶ネクタイ。
ふわふわとした羽毛にシュッとしまったくちばし。

羽毛にくちばし?

「ここは、かごの生活に疲れた鳥達が夜の間だけ
羽を休めに集うバー『止まり木』
私はマスターのヨウダと申します」

マスターヨウダ??
まったく僕は疲れて幻覚でも見ているのだろうか。

それにしても

「そもそも、このバーの始まりは20年前にさかのぼりまして、、、」

ヨウムのマスターとは、なるほど、おしゃべりな鳥だ。

「あの、飲み物を」

話をさえぎるように、僕はカクテルを注文した。

「お客様はお疲れのようですね」

「あ、いや、、わかりますか?」

「長いこと店をやっているとね。
ほら、あなた方も私達をよく観察しているでしょう。
私達も同じくあなた方を観察しているのですよ」

鳥にお説教をされるとは。

「人間は大変なんですよ。僕も鳥になれたら楽だろうなあ」

「おやおや。まあたまには胸のうちに溜まった物を吐き出す事も
必要でしょう。あ、私達の場合はそのうに溜めたご飯ですけどね。
これ、バードジョーク」

すこし失礼なことを言ってしまっただろうか?
でも、マスターと話していると、なんだろう楽な気持ちになる。

「すっかり長居をしてしまいました。お会計を」

「はい。3000CHEEPになります」

CHEEP?聞いた事の無い単位だ。

「あ、すみません。1万円しかなくて、これで足りますか?」

僕の動揺が伝わったのだろうか
あわててお札を取り出そうとした手を静止するように
マスターが口を開いた。

「そちらの世界の物を頂くわけにはいきませんね」

「あの、またココに来てもいいでしょうか?」

また来れるのか?
そもそもどうして来れたかも分からない。
僕は鳥じゃないし。
でもまた来たいと確かに思える僕がいる。

「あなたの心の翼が疲れたときには、
またいつでも止りにおいでください」

その日、僕の心は羽毛のように軽くなっていた気がした。

【04 ドレミのうた】



スイーツインコ ドーナツ編

ドはドーナツのド

レはレビュー書いてねのレ

ミはみんな買ってねのミ

ファはファミリー向けだよのファ

ソはそろそろなくなるよ

ラは楽天にもあるよ

シは仕事場にも置ける

さあ!買いましょう!!

【05大河の止まり木】



【四万十源流木】止まり木 オカメサイズAストレート

【四万十源流木】止まり木 オカメサイズB Y字タイプ

【四万十源流木】黒文字 待っててねスタンド♪

【四万十源流木】備長炭ブランコ
むかしむかし、あるところに
働き者のインコがおりました。

インコは毎日、朝早くから山へ入り
木をかじっては住処に使う止まり木をつくって
暮らしていました。

雨の日も風の日も休む事無く働くインコに
神様がごほうびをくれることになりました。

「この枝をそなたにさずける。大事にとっておけば
 必ずやいいことがあるであろう」

神様が下さった枝はとても立派でした。
この枝で止まり木をつくれば、きっといいものが
出来るに違いありません。

しかし、インコは神様の言いつけを守り
その枝を止まり木にはせず、大切にとっておくことにしました。

ある日、噂を聞きつけた隣のいじわるインコがやってきて

「おまえさん、神様からたいそう立派な枝をもらったそうな。
こんなに立派な枝、ただとっておくだけではもったいない。
わしが止まり木にして使ってやろう」

と、働き者のインコの言い分もきかず、さっさと枝をもって
いってしまいました。

大喜びで神様の枝を持って帰ったいじわるインコでしたが
さて、この枝、いくらかじっても叩いてみてもびくともしません。

とうとう、いじわるインコは怒って枝を河に
投げ捨ててしまいました。

話を聞いた働き者のインコはいじわるインコが河へ捨ててしまった
神様の枝を探しに行くことにしました。

そして、とある大河の源流に着いたころインコは驚きました。

なんとそこには、神様がくれた枝にも劣らない立派な枝が
たくさん流れ着いてくるではありませんか。

こうして、働き者インコはその枝で止まり木をつくり
その評判はたちまち広がり、働き者のインコは街で一番の
止まり木職人になりました。

神様の枝は今でも、大河のどこかで立派な枝を呼び続け
インコ達にすばらしい止まり木を提供してくれているのかも
しれません。

【06小さな折鶴】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜

【06小さな折鶴】


【トーヨー】おりづる


【トーヨー】小さいおりづる



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【トーヨー】折り札 花札柄



むかしむかし、あるところに
一羽の文鳥がおりました。

文鳥の体はとても小さく
何をするにも一苦労。

こんな小さな体では、どうせ自分は
何の役にも立たないんだと、いつしか
自信もなくしていました。

「体が大きければ何でも出来るのに」

そこで、いつか物語で見た「鶴」という
それはそれは、体の大きな鳥に
なりたいと神様のところへお願いにいきました。

「神様、神様どうか、おらを体の大きな鶴にしておくんなまし」

すると神様はいいました。

「お前を鶴にする事はできん。その代わりこの折り紙を
授けるから、毎日願いを込めて折り鶴をつくりなさい」

文鳥は不満に思いながらも聞きました。

「これで鶴を折り続ければ、おらも鶴になれるだか?」

神様はなにも言わずに消えていきました。

神様から折り紙を授かった文鳥は、毎日、毎日
願いを込めながら折り鶴をつくり続けました。

小さな体の文鳥が折る鶴はとても小さなものでした。

とうとう1000羽目を折り終えた時、折鶴たちは光り輝き
一斉に空へと飛び立っていきました。

その時、再び神様が現れこう言いました。

「今ならお前を鶴にしてやる事ができるが、どうする?」

小さな体の文鳥はこたえました。

「いいや、おらこのままでいい。こんな小さい体でも
頑張れば何かの役に立てるかもしれん」

文鳥の体は大きくなってはいません。
でも、心はとっても大きくなっていました。

神様は微笑み、なにも言わずに消えていきました。

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
そのほかのストーリーはこちら
http://torimura.com/hpgen/HPB/categories/17655.html

【07世界一高かった塔】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜

【07世界一高かった塔】


楽しく壊してストレス解消♪【【天然素材】バードタワーS


むかしむかし、あるところに

「どんな鳥でも飛び越えられない高い塔をつくる!!」

と言った職人と、

「どんな高い塔でも飛び越える!!」

と言った鳥がおりました。

職人が塔を建てれば、鳥が飛び越え
鳥が飛び越えれば、職人が塔を建て。

両者一歩も譲らない攻防が何年も続き
その噂はお城の王様の耳にまで入りました。

王様が

「ぜひその対決が見てみたい!勝った方に褒美を取らせよう!!」

と言ったもんだから、しずかな村は大騒ぎ。

国内外から見物客がおしよせ、宿屋に土産に弁当売りなど
会場作りも大忙し。

そのうち、俺は職人に賭ける、いや俺は鳥に賭けるなんて
始まる始末。

そんなこんなで迎えた対決当日。

職人が自慢そうに
「王様!どうぞご覧下さい!これだけ高い塔はどんな鳥だって
飛び越えられるはずがありません!!」

と天まで届かんばかりのかた〜い塔を指して言うと

「いえいえ!王様見ていてください!こんな塔、
一瞬で飛び越えてご覧にいれましょう!!」

と、豪語し鳥は勢いよく飛びたっていきました。

しかし、さすがの鳥も疲れてしまい
とうとう、途中で塔に止り休憩をしました。

それを見ていた職人は勝った勝ったと大喜び!!

ところが、次の瞬間。

天まで届かんばかりのたか〜い塔がゆらゆらと
ゆれ始め、ついにガラガラと音をたてて崩れてしまったのです。

世界一高い塔は一瞬で世界一高かった塔になってしまい
職人と鳥は、王様にきつくお叱りを受けましたとさ。

お互い、意地を張り続けてはいけませんと言うお話。

まあ、インコがかじって遊ぶには、このくらい小さいほうが
ちょうどいいですね。

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【08本当にあったら怖い話〜怪談!階段?恐怖の7段はしご〜】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜


これは、私が体験した世にも恐ろしい、
ある夏の日の出来事です、、、。

【08本当にあったら怖い話
〜怪談!階段?恐怖の7段はしご〜】

10代 オカメインコ メス


【スドー】木製7段ハシゴ


【スドー】木製5段ハシゴ

夢のマイホームに引越しをした飼い主は
記念に私のカゴも新品に変えてくれました。

綺麗なステンレスの格子、汚れひとつない止まり木
広いかごを埋め尽くさんばかりのたくさんのおもちゃ
健康に気を使った無農薬栽培の食事。

それら全てが、たとえCAP!のセールの日にまとめ買い
されたものだったとしても、私にとっては最高の生活でした。

でも、ひとつだけ気になっていた事がありました。

それは新品の私のケージの隣に、そのままの状態で
いつまでも残されている以前使っていた古いケージ。
そして、その中に架けられている、お気に入りだった
木製の7段ハシゴ。

昔はよく遊んでいたのに、いつしか忘れられ今では
カゴの中の飾りのような存在。

どうして片付けないのかな?

そう思いつつも、ずぼらな飼い主のこと、
どうせ面倒でそのままにしてあるのね。

初めはその程度に思っていたのですが、、、。

異変が起きたのはそれから数日後。
それは、飼い主が外出をしたある夏の夕暮れのことでした。

ウトウトとお昼寝タイムだった私の耳に、聞こえてくる
不気味な音。

誰もいないはずの部屋に
カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ

響き渡る。
あの、古いケージの方から。

恐る恐る振り返ると
7段あったはずのハシゴがなぜか5段になっている。

どうして!?

息つく暇もなく、カゴの下から浮かび上がった
謎の影がこちらを覗いて囁く。

「ねえ、あなた、だあれ?一緒にあそぼうよ」


キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



昔、私に忘れられた7段ハシゴの霊が
もう一度、私と遊びたかった

のではなく!!

飼い主が私に内緒で、もう1羽新しい鳥を迎えていたのでした。

新しい鳥さんを迎える際は、もといた鳥さんを
びっくりさせないようにしてあげましょう。

ケージお引越しの時もできれば、カゴのレイアウトは
いきなり変えないで徐々に慣らせてあげてくださいね。


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【09ほしのうた】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜

【09ほしのうた】


MISC スタービーズ


きらきら きらきら みつけたよ

おそらのほしを みつけたよ

ピンクのほしは おかあさん

あおいほしは おとうさん

みどりのほしは ぼくのほし

きらきら みんなにみせたくて

おねがいしたら ふってきた

きらきら きらきら あつめたよ


おそらのほしを あつめたよ

オレンジほしは おじいちゃん

むらさきほしは おばあちゃん

きろいほしは きみのほし

きらきら みんなにあげたくて

おそらのほしを あつめたよ


きらきら きらきら みつけたよ

きらきら きらきら あつめたよ

きらきら きらきら 売ってるよ


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【10インコの保温ってどうするの?〜気温差編〜】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜

【10インコの保温ってどうするの?〜気温差編〜】


【CRECER】【温度計・湿度計】【温湿度計】【デジタル】【壁掛け・卓上両用】【クレセル】CR-1100デジタル温湿度計

さて、今回は保温商品に関するお話です。

「9月とはいえまだまだ暑いし、
 保温商品なんて今はまだいらないよ!!」

と、思ったそこのあなた!!

そんな方にこそ見て欲しいのですが、なぜか?

実は多くの人が油断をしている気温差のお話です。

これは、過去の気象庁のデータから拝借した数字ですが
東京の平均気温(1981〜2010)です。
それを見ると、8月の平均気温は日中の最高気温が30.8度
最低気温が23.0度その差7.8度。

同じ統計で9月は日中の最高気温が26.9度
最低気温が19.7度その差7.2度

8月でも9月でも、またその他の月でも
一日の中で大体これくらいの温度差が生じているのです。

これは「平均」ですから実際の気温差はもっと
ランダムに襲い掛かってくることでしょう。

この「温度差」をなくすことが保温をする上での
最重要課題です。
人間でも季節の変わり目に風を引いたりするのは
この温度差にやられている場合が多いです。

「保温」とは文字通り、温度を保つことです。

もし「保温」を必要とする鳥にこれだけの温度差が
生じていたならば、それは「保温」とはいえません。

温度差をしっかりと把握し、埋めていくことが
正しい「保温」のやり方であり、その助けとなるのが
日中の最高最低温度を計測できるデジタル温度計です。

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【CRECER】【温度計・湿度計】【温湿度計】【デジタル】【壁掛け・卓上両用】【クレセル】CR-1100デジタル温湿度計


つづいて、適正温度の話ですが、、、。

長くなりそうなのと、久しぶりにまじめな
記事で疲れたので、つづきはまた次回。

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【11インコの保温ってどうするの?〜適正温度編〜】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜

【11インコの保温ってどうするの?〜適正温度編〜】

それでは引き続き、保温についてのお話です。

まず、保温には温度差が大敵ということは
【10インコの保温ってどうするの?〜気温差編〜】
で、お話をしました。

では、実際にインコ(オウム、フィンチ同様)たちには
何度の環境が適正と言えるのでしょうか?

20度?25度?30度?

そのどれもが正解であり、間違いでもあります。

実は、インコにとって快適な温度とは
その個体によって異なるからです。

それを見極めるポイントは寒がっているかどうかです。
インコは寒いとき、羽毛を膨らませています。

寒がっているインコに対してはこの羽毛のふくらみが
無くなるまで温めてあげる必要があります。

その温度が、個体によっては25度で平気なインコもいれば
30度以上必要とするインコもいます。

つまり重要なことは「温度」という数字で見極めるのではなく
インコの「態度」(状態)で見極めることです。

では、前回おすすめした温度計は要らないではないか?

そうではありません。

数字は記録として必要になります。
後々記録を振り返るときに正確な数字がないと
正確な状態を振り返ることも正確な状態を維持し
続けることも難しいです。

そして、そのインコに必要な温度が数字として分かったら
それを維持するのに役立つ保温アイテムがこちらの
サーモスタッドです。


ケージ内の温度管理、ペットヒーター代の節電に♪【小鳥用】【小動物用】【セキセイインコ】【オカメインコ】【cap!】【アサヒ】電子サーモスタット

このサーモスタッドが真価を発揮する季節こそ
冬ではなく、気温の定まらない秋、春です。

また、前回のお話の温度差も朝方に生じています。
サーモスタッドがあれば、朝方の温度管理も心配ありません。

デジタル温度計とサーモスタッドをうまく活用することで
適正温度を維持し、温度差を埋めていきましょう!


ケージ内の温度管理、ペットヒーター代の節電に♪【小鳥用】【小動物用】【セキセイインコ】【オカメインコ】【cap!】【アサヒ】電子サーモスタット



【CRECER】【温度計・湿度計】【温湿度計】【デジタル】【壁掛け・卓上両用】【クレセル】CR-1100デジタル温湿度計

というわけで、今から保温商品をおすすめする理由が
お分かりいただけましたでしょうか?

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【12 灰色鳥とクリスマスの谷】

良い子のみんな、今年のクリスマス
サンタさんからのプレゼントは
届いたかな?

もちろん!もう貰ったって?

ねえ、サンタさんはいったいどうやって
みんなのおうちにプレゼントを届けているのかな?

これは、あるクリスマスのお話。

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
【12 灰色鳥とクリスマスの谷】

〜鳥さんのおもちゃ色々〜

ある街に一羽のオウムが住んでいました。
全身グレーの羽毛を身にまとったこのオウムは
皆から灰色鳥と呼ばれていました。

灰色鳥の住む町は夜になっても、街の灯りが
輝き続ける眠らない大都会でした。

「街の灯りはこんなに眩しいのに、僕の体は
 地味な灰色、、。」

灰色鳥は自分のグレーの羽毛があまり
気に入っていません。
コンゴウインコのような
色鮮やかな綺麗な羽毛に憧れていました。

そんなある日、灰色鳥は、サンタクロースという
おじいさんの噂を耳にしました。

クリスマスの夜にトナカイの引くそりで
やってきて、良い子にプレゼントをくれるのだそうです。

灰色鳥はこのサンタさんに鮮やかな羽毛を
プレゼントしてもらおうと考えました。

でも、この街は夜になってもキラキラと輝き
地味な体の灰色鳥はサンタさんに気付いてもらえないのでは
ないかと心配になりました。

そこで、灰色鳥はクリスマスの前に自分から
サンタさんに会いに行くことにしたのです。

サンタさんの住むクリスマスの谷は、遠くの山を
超え雪深い森を抜けた所にあります。

灰色鳥の小さな体にはとても辛い道のりでした。

降り積もる雪に体が埋もれついに倒れそうになったその時
遠くに灯りがともるのが見えました。
とうとう、灰色鳥はサンタさんの家にたどりついたのです。

木でできた大きな扉を開けると、暖炉の前に
赤い服に、綿菓子のような白いひげをはやした
老人が座っていました。

「あの、サンタさんですよね?僕プレゼントをお願いに来ました」

灰色鳥は老人にいいました。

「そうじゃ。じゃが、今年はプレゼントを配れないかもしれん」

サンタさんは寂しそうに答えました。

「毎年、トナカイの赤く光る鼻を頼りに、夜道を
進んでいたのだが、ほれこのとおり、こいつが怪我をしてしまってな。
楽しみにしておる子供達がたくさんいるというのに」

「そうですか。じゃあ僕もうかえります」

灰色鳥もがっくりと肩をおとし帰ろうと振り返りました。
その時です。

「、、!?君!わしと一緒にプレゼント配りをしてもらえんか?」


「え!?僕ですか??こんな地味な体じゃ夜道なんて無理ですよ」

灰色鳥はまさか自分に頼まれるとは思わずビックリしましたが
サンタさんは続けていいました。

「何をいっておる。君のその赤い尾羽根!道案内にピッタリじゃ!」

灰色鳥は気がつきませんでしたが、灰色鳥の尻尾はなんとも鮮やかで
綺麗な赤色だったのです。

「僕にこんなに綺麗な羽根があったなんて」

そして灰色鳥はサンタさんと一緒に町中にプレゼントを配りました。
途中、サンタさんにいろんなことを教えてもらいました。

世の中には、プレゼントを待っている子供達がたくさんいる事。
子供だけでなく、大人もサンタさんがくるのを楽しみにしている事など
灰色鳥はこれまで自分が見てきた世界が、ほんの一部だったことを
知りました。

「これで、最後の家だね」

全てのプレゼントを配り終えた灰色鳥とサンタさん。
するとサンタさんが言いました。

「いいや、まだ一つ残っているぞ」

「え?」

「君にじゃ。メリークリスマス」

空には新しい一日の始まりをつげる鮮やかな太陽が顔をだしています。
その光に照らされて、灰色鳥の赤い尻尾がキラキラと輝いていました。

【13 十二支の話外伝〜インコはなぜおしゃべりか?〜】

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
【13 十二支の話外伝〜インコはなぜおしゃべりか?〜】

むかしむかし、ある年の暮れのこと
神様が動物達に御触れをだした。
「元日の朝、挨拶に来た動物達を1番から12番まで
順番に十二支として人間界での守り神としてつかわす」

これを読んだ動物達は張り切って元日の朝を待った。
牛は夜のうちから出発し、その様子を見ていたねずみは
牛の背中にのって一番乗り。
つづいて寅、卯、辰、巳、午、羊、申、酉、戌、亥と
順番に到着し、ねずみにだまされた猫は十二支に入れなかった。

と、いうのは有名なお話。

では数ある「鳥」の中で、なぜ「ニワトリ」が
選ばれたのでしょうか?

神様が御触れを出した後、鳥たちの住む村では
誰が挨拶に行くのかという話題で持ちきりでした。

ツバメが「私は飛ぶのも早いし、人間とも仲がいい」と
立候補すると、ダチョウが「いいや、走って一番になるのは
俺様だ」と譲りません。
それじゃあ俺も私もと、他の鳥たちも次々に立候補しました。

これでは収集がつかないと、村長のインコがある提案をしました。

「神様に挨拶に行く前に予選を行い勝った者を代表とする!」

神様は年末は忙しいので、内輪で片付けて欲しかったのですが
門の前でいつまでもピーピー騒がれてはかなわんと予選を許可することにしました。

「わしは忙しいから、インコよ、そなたが審判を勤めよ。
そなたは声もでかいし、言葉も達者だから適任じゃろ。
わしは奥の部屋にいるから、一番の鳥がきたら大声で名前を
叫ぶのじゃ。よいな。」

予選を許可してもらい一安心のインコ村長でしたが、
自分が審判をまかされ、緊張で気が気ではありません。

こうして始まった予選当日。

フクロウは得意な夜のうちに出発しましたが
朝になって眠くなり寝てしまいました。

ペンギンは自分は遅いからと、秘密兵器の車輪を装着。

子沢山のキジも家族を養うため頑張りました。

ついに門の前に最初の走者が見えてきました。

なんと車輪ペンギンとダチョウの横並びです。
その後ろからツバメが追いかけます。

ニワトリはというと後ろの後ろのそのまた後ろ。

さあ、とうとう、自分の出番と意気込んだ
インコ村長でしたが、緊張のあまり一番の鳥の名前を言うのをわすれてしまい

「鳥が来たぞ〜!二羽、鳥が来たぞー!!」と叫んで
しまいました。

その声を聞いた神様は、
「ほう、ニワトリなら人との暮らしも長いし適任じゃろ」

ということで、代表選手の届けにニワトリの名前を書いて
受理したのでした。

そんなわけで、十二支のレースにはニワトリが出場となり
ペンギンは今でも車輪に乗っているのだとか。

ちなみに、インコは反省し、言葉を猛練習したので
今でも、おしゃべりが得意なのだそうです。

【14 オウムの鬼退治】

節分に豆をまくのは、豆の嫌いな鬼を
追い払うためですよね。
でも、もし、こんな鬼がいたら、、、?

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
【14 オウムの鬼退治】


無農薬栽培 煎り大豆(無塩)

むかし、むかし

ある川の畔に小さな村がありました。
この村では、夜になると山から、オウムの鬼が
やってきて作物を荒らしたり、いたずらをするため、
村人たちはたいそう困っておりました。

ある日、村の長が、通りかかった偉いお坊さんに
オウムの鬼退治を頼みました。

「では、私が退治てしんぜよう」

と、引き受け手はみたものの、鬼と言っても
オウムの鬼とは初めてです。
はてどうして退治たものかと一晩考え、やはり、鬼には
豆が効くという事で村中の豆を集めると、なにやらありがた〜い
お経を豆に唱え、早速、鬼退治にむかいました。

暫くして鬼の住処が近づいてくると、何とも言えない
異様な空気が漂いはじめます。

あたりの茂みがガサッと音を立てた
かと思うと目の前にオウムの鬼が現れました。

「それ!喰らえ!」
と、お坊さんは持ってきた豆を鬼になげました。

鬼は「参った!降参」

というかと思いきや、なんと豆を美味しそうに
食べているではありませんか。

「美味い、もっと食わせてくれ」

呆気に取られたお坊さん、しかしこれはいけると思い

「では、もう悪さはしないか」

「ああ、もういたずらせんから、もっと豆をくれんか」

こうして、オウムの鬼が村で悪さをすることは無くなり
それ以来、村人とオウムは仲良く暮らすことができましたとさ。

めでたし。めでたし。

CAP!商品ストーリー〜ひとつに十色の物語〜
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